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神参考書!!シケタイについて!

みんな大好き、シケタイのお話です 笑
シケタイ、つまり伊藤真大先生の試験対策講座。
これを読んでくださっている皆様も
何冊か持っているんじゃないでしょうか。
持っていなくても、友達から借りたりして
読んだことぐらいあるはず!

さて!
このシケタイですが、皆さんも知っての通り
神参考書です!!!!!

いろんな基本書や書記官本などなどから
司法試験に必要で重要な部分だけ抜粋して、しっかりまとめてあります。
基本書のいいところだけギュッと濃縮した感じでしょうか。
学者の問題意識もしっかりまとめられていて司法試験にはもってこいです。
判例も必要な部分だけ抜粋してあって、しかもキチッとした解説付き!!!

しかもそれでいて内容に矛盾がなく最初から最後まで
バッチリ整合性が取れています。
いろんな学者の基本書を読んでいると
基本書間の整合性を取るのが難しいですが、
シケタイならバッチリ!!
誤字脱字も一切なし!

これほどの神参考書は他にないでしょう!!!!!!


・・・・・



・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・



そんなワケナイだろ 笑笑笑

シケタイ、シケタイ、シケタイ わらワラ笑

こんなゴミ本まじでないです 笑

シケタイは、ほんとうにやめた方がいいです。

理由①
膨大な論理破綻がある!!

シケタイはあちらこちらの基本書を適用に切り貼りしてるだけ。
整合性なんてあったもんじゃありません。

特にひどいのが民訴。
民訴は体系が重要だというのに。。。。

訴訟物の定義なんて本当にめちゃくちゃです。
訴訟物は学者によって定義にずれがあるのですが、
それを何の断りもなく適当に切り貼りしてます。
なので、段落ごとに訴訟物の内容が変わっていきます 笑
少しだけ定義のズレについて解説がありますが、全く意味不明。
バイトが適当に書いてるのがバレバレです 笑
シケタイを読んでわからない所は本当に意味不明な記述だからです。


理由②
記述が適当。

先ほどシケタイは基本書を切り貼りしてると書きました。
しかし、シケタイは基本書をパクリすぎて学者達から
著作権法違反の指摘を受けていますwww

著作権法違反の指摘を受けて、
シケタイは基本書の記述を少し直して記載しているのです。
ちゃんと直して記述してる訳もなく、
適当に、てにおはを変えているだけwwwww
内容もバッチリかわっています。

バイトが適用に直した基本書の記述で
いい加減そのもの。


理由③
誤字脱字が半端ない!!

理由②と同じでバイトが適当に直してるもんだから
誤字脱字が半端ないです。
読んでて本当にイライラしますね 笑
版が新しくなるにつれて少しずつはましになっていますが、
とても読めるもんじゃありません。
誤字脱字をそのまま覚えちゃう危険もありますので、
皆様お気をつけください。

理由④
記述が多すぎ。

参考書や予備校本って何のためにあるんでしょうか。

それは、基本書にある試験に関係ない記述を避けるためですよね。
基本書から試験にでる部分だけを抜粋したものが予備校本。
そのために予備校本を買うんですよね。

しかし、シケタイって基本書よりデカいし重いし記述も多いです 笑
これなら基本書読んでも同じ。
だったら基本書読みますよ、まじで。


こんな理由によりpiroは、持っていたシケタイを窓から投げ捨てました 笑
人にあたると危ないので、良い子はマネしないでね!!

皆様もシケタイにはご注意あれ 笑

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参考書のはなし。

この週末は、朝から晩までひたすら答案構成をしていて、
ブログを更新できませんでした 汗。
文字を書くのって本当に疲れますよね 笑
でも、ipadで模範六法をひきまっているせいか、
新司法試験を引くのが凄く楽になっていてびっくりしました。
逆に引くスピード落ちてるかななんて心配してたのですが。

ところで、みなさんはどの参考書つかってますかねー。

人が使ってる参考書をみると、その人の勉強に対する
姿勢、学習テクニックなんかが色々と見えてきますよね。

ということで、piroの使用してる参考書を挙げて、
piroがどんな人間かを暴露したいと思います 笑

この記事はアフェリエイトも兼ています www
この記事のリンク先からお買い物いただけるとピロは
売り上げ代金の数パーセントの受益者となります 苦笑。
ご協力お願い致します 笑

という前置きがありまして、piroが民法で使用している
参考書はこちら。
①全体のフレーム、民法各分野の関連性の把握。
 短時間での記憶の喚起、必要知識の一元化。等が使用目的です。
 特に、「合格者の視点」は絶品です。基本書を何周かして
 やっとつかめるような事柄が書かれています。
 楽して掴んだものが本当に身に付いてるのかという
 批判もあるかと思いますが。


②択一六法を何周もすると、挙げてある判例とその規範の中で、
 漠然かつ不明確でかゆくなる判例がありますよね。
 それを読まずに我慢して、イライラしながら択一六法を
 繰り返して、極限まで来たときに、100選をみると、
 すごく感動します 笑
 100選の判例っていつのまにか押さえてますよね。



③訴訟物をより意識とした答案構成をするための参考書と演習書




山島先生の本はバランスがかなりいいですね。科目の構造と三段論法という法律の持つ特性から
ある程度必然的に導かれる答案の構造の解説、あとはきちんと評価した上で当てはめる事という当たり前では
あるけれど、難しい部分を解説してくれています。

④論文、短答の過去問類
これは特に大切ですよね。特に合格答案を分析した上でどういう答案が評価されうるのか、
そこを探るのは何より大切な作業です。




実は、piro。今年は4月に事故にあい、司法試験を受験できなかったのですが、
昨年は受験してまして、短答は200番台、総合2200番台で落ちました。
なので、短答には少し自信あります。
短答は過去問を通して反射神経を鍛える、電話が鳴る前に電話に出るみたいな感覚が
大事な気がします。piroは本当にスペ低いので、piroに出せた順位は、多くの受験生が
簡単に出せると思います。5流大学出のくされニートン受験生の戯言なのですが 苦笑。

piroが使ってる民法の参考書はこんなところですね。
説明系の本はできるだけ少なく、演習書を多くこなすようにしています。
みなさんはどんな参考書をつかわれてますかね。
色々とご意見を聴かせていただけたらうれしいです!
書き込みまってまーーーーーすっ。

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