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民訴の論点まとめ5

ここでやっとさ出てきそうな論点。
理由をどこまでつらつらと書くか。
その判断が非常にむずかしいところでも
ありますね。

● 訴訟行為と意思表示に関する民法の規定 ●

問 甲は乙に対して~を主張できるか、
  訴訟行為に対する民法の意思表示に
  関する規定の類推適用の可否が問題となる。

結 原則として類推適用出来ない。
  例外として
  ①訴訟前・訴訟外の訴訟行為
  ②訴訟を終了させる行為
  には類推適用する事ができると解する。

理 訴訟行為には手続安定が強く要求されるから。
  ただし、訴訟前・訴訟外の訴訟行為であれば、
  訴訟手続との直接の関連性がなく、また、訴訟を
  終了さえる行為であれば、それ以上の訴訟行為が
  積み重ねられるということがないため、これらの
  場合には手続安定要求が妥当しない。

【思うに】訴訟行為には手続安定が強く要求される。
【よって】原則
【ただし】例外(理由を加えながら論述)
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