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民訴の論点まとめ6

結論だけ思い出せればいい論点。
この論点は、本当は、問題提起を
含めて考えるとかなりめんどーなんですよね。
割り切ってこの程度で済ましまーす、piroは 笑。

● 除斥(23条)・忌避(24条)と要急行為 ●

問 ①除斥・忌避が申立てられ、急速を要する行
   為がなされた後に、除斥・忌避理由ありとの裁
   判が確定した場合。
  ②除斥・忌避が申立てられ、急速を要しない
   行為がなされたが、その後、除斥・忌避理由
   なしとの裁判が確定した場合。
  における当該行為の効力が問題となる。

結 ①の場合。
   当該行為は有効。
  ②の場合。
   当該行為は有効。

理 ①の場合
   26条但書の趣旨は迅速な裁判が要求される限
   度で公正な裁判の要請を後退させる点にある以
   上、要急行為は常に有効と解すべき。

  ②の場合
   除斥・忌避事由がなく裁判の公正を妨げる事情
   はなかったのであるから、無条件で瑕疵が治癒 
   されると解されるべき。
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