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民訴の論点のまとめ3

出そうにない論点がひたすら続きます ww

● 専属的合意と付加的合意の区別 ●
甲乙間で管轄の合意ある。にもかかわらず、
甲が管轄合意したのとは異なるが、管轄権を
有するT裁判所に訴え提起した。
このような状況下で、当該管轄の合意が
専属的合意か付加的合意か不明であるという事案。

問題提起 
  甲乙間の訴訟はT裁判所の管轄に属するか。甲乙間
  の管轄の合意が専属的合意または付加的合意のど
  ちらであるか明らかでないため問題となる。
    (論点の問題提起しないバージョン。論証の中身は
     具体化して記述する必要ある)

  甲乙間の訴訟はT裁判所の管轄に属するか。専属的
  または付加的のどちらであるか明らかでない合意
  の解釈が問題となる。

結 原則として専属的合意と解すべきである。
  ただし、合意に問題があれば、
  民法90条の類推適用または、移送制度の活用により
  妥当な解決を図るべきである。

理 わざわざ合意した当事者の合理的な意思解釈としては、
  合意で指定した裁判所でのみ訴訟追行することを当然の前提
  としていると解するべき。
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